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-フライボードやホバーボードにおける注意事項-

フライボードやホバーボードはここ近年で爆発的な人気となりました。もうすでに日本国内で知らない人はいないというくらいになりました。ゆえに、体験できる店舗も日本国内に増えました。当店だけではなく、日本全国でフライボードやホバーボードを体験されるお客様により一層楽しんでもらう為に、是非お読みください!

安全基準を満たしている店舗かどうか要CHECK!!!

フライボードやホバーボードは、どこの水面でもできるわけではなく、また、安全に催行するためのいくつかの条件があります。全ての条件を満たしていなければなりません。お客様がご予約される店舗の水域や機材、技術などに問題が無いかどうか下調べをすることをオススメします。残念なことですが、この安全の為の条件を満たしていない店舗も存在することが事実です。そこで、初めての方でも判断できる大事なチェックポイントをまとめてみました。

・水深は2m以上あるかどうか

フライボードやホバーボードを行う為には、その水域に水深が2m以上確保されていなければなりません。落水した時に怪我をしない為にです。水深が確保されていても、岩や珊瑚、障害物がある場所は禁止です。

・十分な水域が確保されているか。

フライボードやホバーボードは、その場で飛び上がるだけではなく、広い範囲で移動を行います。したがって、広いスペースが確保されていることが条件となります。

・ホースは水上バイクに接続されているかどうか。

フライボードやホバーボードは、水をポンプで吸い込み、吸い込んだ水を一気に噴射して飛び上がります。このポンプの役割を水上バイクが担います。店舗によっては、ボートに接続したりする店舗もありますが、これは大変危険ですし、ルール違反ですのでお気をつけください。

・インストラクターや店舗は信用できるかどうか。

フライボードやホバーボードはお客様の実力だけでなく、インストラクターの実力も大切です。安全ルールを守っているインストラクターかどうかをお客様も判断する必要があり、信用できない場合は、途中でも体験を止めて参加を中止してくだい。主な判断基準として以下の通りです。

「水面で水上バイクとお客様の距離を確保することに対して気をつけているかどうか」

水上バイクとお客様の距離を保つことは必須の条件です。どんな時も、距離を確保するように気を使っているかどうかは注視してください。

例えば、お客様と水上バイクの距離が確保されていないのにも関わらず、飛行OKの合図を出す様なインストラクターは論外です。

「風向きが読めているかどうか」

海の上にいると気付かないうちに風で流されスタート位置から離れてしまいます。何らかのトラブルが起こった時にスタート位置から離れてしまっていると危険です。その為に、インストラクターは常に風を読んでいる必要があります。お客様は、スタート位置からご自分が離れて行ってしまってないかどうか、よく注意してください。

「ホースがねじれる回数が多くないかどうか」

フライボードやホバーボードはホースで水を送り込んで噴射しています。そのホースがねじれた場合、水は流れなくなってしまいお客様は水面に落水します。やむをえずそうなる場合もありますが、インストラクターはホースの取り扱い方に一定のルールがあります。このルールを守っているインストラクターであればホースがねじれる回数は少なくなります。

「安全装備の装着を怠っていないかどうか」

お客様は必ずライフジャケットとヘルメットを装着する必要があります。ヘルメットを装着させない店舗が実態するようですが、絶対に装着しなければなりません。インストラクター自身がライフジャケットを着用していない場合も信用できません。

「1m〜2mの飛行高度を守っているかどうか」

初心者がフライボードやホバーボードを体験する際の飛行高度のルールは上限2mとなっています。お客様を楽しませたい気持ちは分かりますが、2m以上飛ばせてしまう店舗が存在します。飛行の高さはインストラクターが調整します。2m以上飛ばされる場合、速やかに体験を中止することが望ましいです。

「消耗機材を使用していないかどうか」

機材は消耗品です。古くなったら新しい機材に変えて使用することは当然の義務ですが、そうでない店舗も多く見受けられます。お客様からみる判断基準は、ホースの劣化やヒモの劣化などは一目で分かるので注視してみてください。

「飲酒後の体験は禁止です」

フライボードやホバーボードは飲酒後に挑戦することは禁止です。夏ですとBBQ等で飲酒してそのまま体験される方もいるみたいですが、禁止なのでご注意ください。飲酒してるお客様を体験させている店舗もお気をつけください。

・全日本フライボード協会に加盟をしているかどうか。

フライボードやホバーボードを取り扱う店舗は、全日本フライボード協会に加盟が約束であり、協会団体は共通のルールにもとづいて安全確保にむけて日々情報交換を行っております。しかしながら、加盟せず店舗独自の判断で催行してしまう店舗も多く、お客様も加盟店舗かどうかをチェックすることをお勧めします。

・フライボードやホバーボードは類似品に全く関係ありません。

フライボードやホバーボードの類似品はあとを絶たず、日本国内にも類似品を使用してお客様の体験メニューを行う店舗が多数あります。こういった店舗は、「フライボードの進化版」「新型フライボード」等のように表記し、あたかも最先端のフライボードを取り扱っているかのように装います。しかしながら、それらの類似品とは、メーカーも異なりますし、構造も違います。全く関係ない商品です。フライボードやホバーボードはフランスのZAPATA RACINGで製造された赤と黒がメインカラーの商品です。

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